Message


複雑化するビジネスへの対応、高まるチーム開発効率化の追求―。ソフトウェアの開発プロジェクトでは、 「システムのあるべき姿」を明確にし、開発メンバー全員が共通認識を持ち、全体を俯瞰・把握する仕組みが求められています。
従来、明確でなかったソフトウェアの構造、およびプロジェクトの進捗状況を、モデリング手法を用いて 可視化することでプロジェクトさらにはビジネス全体の革新を図る―。『見える化』は、ソフトウェア開発だけでなく、ビジネス全体においても急務といえます。チェンジビジョンは、マインドマップを採用したソフトウェア設計支援ツール astah*(アスター:旧JUDE) を中心に、『システム』の『見える化』を実現、ソフトウェア開発を革新、プロジェクトの成功を支援します。チェンジビジョンはソフトウェアの「開発革新」を、さらには「知的生産革新」を目指します。
チェンジビジョン製品の開発を支えるのは、お客様からの声、そしてそれを真摯にうけとめる私たちの情熱です。 チェンジビジョンは、お客様と一緒に製品を育んでいきたいと考えています。社名チェンジビジョンは、私たちが提供すべき価値である「変わるための見える化」「革新へのビジョン」 を意味しています。「変わる」「変える」こと、さらには「革新」を可能にするのは「見える化」です。チェンジビジョンは、「見える化」を支援する製品・サービスを通じて、お客様のビジネスを革新したいと考えています。

会社概要


社名
株式会社チェンジビジョン (Change Vision, Inc.)
設立
2006年2月22日
役員
代表取締役CTO
代表取締役社長
取締役
監査役
執行役員
執行役員
平鍋健児
小阪暢之
伊藤洋一
上坂朋宏
岡村敏弘
岩永寿来
所在地
  本社

〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2-3-1 NBF神田須田町ビル7F
Tel: 03-3255-0250 Fax: 03-3255-0251

[アクセス]
JR線:秋葉原より徒歩5分 / 銀座線:神田駅 6番出口より徒歩3分 / 丸の内線:淡路町駅より徒歩5分 /
千代田線:新御茶ノ水駅より徒歩9分 / 都営新宿線:岩本町駅 A2出口より徒歩3分
・ビル1Fに、コンビニエンスストアがあります。アクセスマップ >
  福井
〒918-8231 福井県福井市問屋町3-111

Message from CTO


”システム開発の改善をユーザとともに考え、変えて行きたい”

チェンジビジョンは、2006年にモデリングツール「astah*」を開発・販売する会社として設立されました。
astah* は、使い易く手になじむUMLエディタとして、これまで組込みシステムの開発、企業情報システムの開発、さらに学校や企業の教育にも多く導入されています。ユーザーに愛されるツールの提供を目指して、ユーザとの対話をもとに地道にツール開発を続けてきました。
設計、開発現場で本当に役立つ、そして使い続けられる道具を提供し続けること。これが私たちの役割です。日本、欧米、アジアの多くのエンジニアや研究者との対話から現場改善の”次の一手”を模索し一緒に見つけ出し、ツール化し、対話を通して改善を続けていきたい。astah*はこの考えから生まれ、成長しています。
チェンジビジョンは、”現場改善の次の一手”を日々模索し続けるユーザーとともに現場を改善していきます。
Kenji Hiranabe, astah, CTO

代表取締役CTO 平鍋健児

Endorsement


『アジャイルプロジェクトマネジメント』著者 - Jim Highsmith

私は健児と、『アジャイルプロジェクトマネジメント』の翻訳で一緒に仕事をした。彼は、プロジェクトマネジメント、アジャイル開発の本質と実践の両方に深い理解と経験がある。Change Vision がこのコンセプトを活かして成功することを願っている。

『アジャイルプロジェクト管理』著者 - Alistair Cockburn

平鍋さんは、日本のアジャイル・XPムーブメントのリーダーとして活躍し、その技術的視点とリーダーシップ視点で、広く認知・評価されている。彼は、ソフトウェア開発業界にアジャイルに加えて日本文化の独自性を持ち込むことができるだろう。さらに、彼は成長する組織の人間文化的な要素にも鋭い。Change Vision が平鍋さんのリーダーシップを迎えるというのは幸運だ。

『リーンソフトウエア開発』著者 - Mary Poppendieck

すべての企業は「個人の知識」を「チームの知恵」とし、「会社の共有ビジョン」、さらには「業界のコモンナレッジ」に変換する、という挑戦に直面している。企業が競合他社に対して優位に立つためのキーは、そのナレッジをレバレッジできるかどうかにかかっている。我々は、知識を流通させるために、ドキュメント、図面、メール、会話などさまざまな手法を試して来た。そして発見した事実は、現状のエッセンスを捉えた、シンプルなダイヤグラムほど有効に機能するものはない、ということはだ。ソフトウェア業界は、知識を表現する共通言語を長年にわたって探索してきたが、ドキュメントや口頭の会話だけでは、知識の表現に十分ではない、ということが分かった。Change Vision が開発するすばらしいツール群は、問題の本質を「見える化」し、「個人の知識」を統合して、さらには「開発チーム全体の理解」へと繋げることができる。

XPエクストリーム・プログラミング入門』著者 - Kent Beck

平鍋氏はエクストリーム・プログラミングが最初に公開されたときから、日本での強力な常連サポーターです。彼はXPを現場で採用、伝道し、日本のプログラマーに、より使いやすい形にして提示しています。いま彼は、XPと他のソフトウェア開発の改善を、彼のツールとコンサルティングサービスと共により大きな市場へと提案しようとしています。
私は、彼がこの会社-Change Vision-で成し遂げようとしている事業の成果に期待しています。