Message


”システム開発をチェンジする”


急速に変化する市場に応じ、大規模複雑化するシステム開発では、「システムのあるべき姿」を明確にし、開発メンバー全員が共通認識を持ち、全体を俯瞰・把握する仕組みが求められています。

従来、明確でなかったシステムの構造を、モデリング手法を用いて 可視化することでプロダクトやプロジェクトさらにはビジネス全体の革新を図るー。

チェンジビジョンは、ソフトウェア設計支援ツール astah*(アスター) を中心に、システムのモデリングと可視化・構造化を多視点で実現、ソフトウェア開発を革新を支援します。チェンジビジョンはシステムの「開発革新」を目指します。

チェンジビジョン製品の開発を支えるのは、お客様からの声、そしてそれを真摯にうけとめる私たちの情熱です。チェンジビジョンは、お客様と一緒に製品を育んでいきたいと考えています。

社名チェンジビジョンは、私たちが提供すべき価値である「変わるための可視化」を意味すると同時に「革新へのビジョン」 を意味しています。
チェンジビジョンは、システム開発を支援する製品・サービスを通じて、お客様のビジネスを革新したいと考えています。

代表取締役CTO 平鍋健児

Kenji Hiranabe, astah, CTO

Message from CEO


2020年はオリンピックイヤーのはずでした。
誰が、オリンピックの延期を予見できたでしょうか?
合理化が進んでいたグローバルなサプライチェーンは果たして最適解だったのでしょうか?

複雑で予見が難しい世の中ではありますが、「モノ・コト」のデジタル化が進むのは
当面揺るがないのではないかと考えます。

当社はモデリングを軸としたシステム及びソフトウェアの製品/サービスを通じ、
お客様と共に新しい価値の創造や課題の解決に貢献したいと考えております。

代表取締役社長 小阪暢之

会社概要


社名
株式会社チェンジビジョン (Change Vision, Inc.)
設立
2006年2月22日
役員
代表取締役CTO
代表取締役社長
取締役
監査役
執行役員
執行役員
平鍋健児
小阪暢之
伊藤洋一
上坂朋宏
岡村敏弘
岩永寿来
所在地
  本社

〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2-3-1 NBF神田須田町ビル7F
Tel: 03-3255-0250 Fax: 03-3255-0251

[アクセス]
JR線:秋葉原より徒歩5分 / 銀座線:神田駅 6番出口より徒歩3分 / 丸の内線:淡路町駅より徒歩5分 /
千代田線:新御茶ノ水駅より徒歩9分 / 都営新宿線:岩本町駅 A2出口より徒歩3分
・ビル1Fに、コンビニエンスストアがあります。アクセスマップ >

  福井
〒918-8231 福井県福井市問屋町3-111

Endorsement


『アジャイルプロジェクトマネジメント』著者 - Jim Highsmith

私は健児と、『アジャイルプロジェクトマネジメント』の翻訳で一緒に仕事をした。彼は、プロジェクトマネジメント、アジャイル開発の本質と実践の両方に深い理解と経験がある。Change Vision がこのコンセプトを活かして成功することを願っている。

『アジャイルプロジェクト管理』著者 - Alistair Cockburn

平鍋さんは、日本のアジャイル・XPムーブメントのリーダーとして活躍し、その技術的視点とリーダーシップ視点で、広く認知・評価されている。彼は、ソフトウェア開発業界にアジャイルに加えて日本文化の独自性を持ち込むことができるだろう。さらに、彼は成長する組織の人間文化的な要素にも鋭い。Change Vision が平鍋さんのリーダーシップを迎えるというのは幸運だ。

『リーンソフトウエア開発』著者 - Mary Poppendieck

すべての企業は「個人の知識」を「チームの知恵」とし、「会社の共有ビジョン」、さらには「業界のコモンナレッジ」に変換する、という挑戦に直面している。企業が競合他社に対して優位に立つためのキーは、そのナレッジをレバレッジできるかどうかにかかっている。我々は、知識を流通させるために、ドキュメント、図面、メール、会話などさまざまな手法を試して来た。そして発見した事実は、現状のエッセンスを捉えた、シンプルなダイヤグラムほど有効に機能するものはない、ということはだ。ソフトウェア業界は、知識を表現する共通言語を長年にわたって探索してきたが、ドキュメントや口頭の会話だけでは、知識の表現に十分ではない、ということが分かった。Change Vision が開発するすばらしいツール群は、問題の本質を「見える化」し、「個人の知識」を統合して、さらには「開発チーム全体の理解」へと繋げることができる。

『XPエクストリーム・プログラミング入門』著者 - Kent Beck

平鍋氏はエクストリーム・プログラミングが最初に公開されたときから、日本での強力な常連サポーターです。彼はXPを現場で採用、伝道し、日本のプログラマーに、より使いやすい形にして提示しています。いま彼は、XPと他のソフトウェア開発の改善を、彼のツールとコンサルティングサービスと共により大きな市場へと提案しようとしています。
私は、彼がこの会社-Change Vision-で成し遂げようとしている事業の成果に期待しています。