●エンドースメント
私は健児と、『アジャイルプロジェクトマネジメント』の翻訳で一緒に仕事をした。
彼は、プロジェクトマネジメント、アジャイル開発の本質と実践の両方に深い理解と経験がある。
Change Vision がこのコンセプトを活かして成功することを願っている。
−Jim Highsmith
『アジャイルプロジェクトマネジメント』著者
平鍋さんは、日本のアジャイル・XPムーブメントのリーダーとして活躍し、その技術的視点と
リーダーシップ視点で、広く認知・評価されている。彼は、ソフトウェア開発業界にアジャイルに
加えて日本文化の独自性を持ち込むことができるだろう。さらに、彼は成長する組織の人間文化的な
要素にも鋭い。Change Vision が平鍋さんのリーダーシップを迎えるというのは幸運だ。
−Alistair Cockburn
『アジャイルプロジェクト管理』著者
すべての企業は「個人の知識」を「チームの知恵」とし、「会社の共有ビジョン」、さらには
「業界のコモンナレッジ」に変換する、という挑戦に直面している。企業が競合他社に対して
優位に立つためのキーは、そのナレッジをレバレッジできるかどうかにかかっている。我々は、
知識を流通させるために、ドキュメント、図面、メール、会話などさまざまな手法を試して来た。
そして発見した事実は、現状のエッセンスを捉えた、シンプルなダイヤグラムほど有効に機能する
ものはない、ということはだ。ソフトウェア業界は、知識を表現する共通言語を長年にわたって
探索してきたが、ドキュメントや口頭の会話だけでは、知識の表現に十分ではない、ということが
分かった。Change Vision が開発するすばらしいツール群は、問題の本質を「見える化」し、
「個人の知識」を統合して、さらには「開発チーム全体の理解」へと繋げることができる。
−Mary Poppendieck
『リーンソフトウエア開発』著者
平鍋氏はエクストリーム・プログラミングが最初に公開されたときから、日本での強力な常連
サポーターです。彼はXPを現場で採用、伝道し、日本のプログラマーに、より使いやすい形に
して提示しています。いま彼は、XPと他のソフトウェア開発の改善を、彼のツールとコンサル
ティングサービスと共により大きな市場へと提案しようとしています。
私は、彼がこの会社−Change Vision−で成し遂げようとしている事業の成果に期待しています。
−Kent Beck
『XPエクストリーム・プログラミング入門』著者
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