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"システム開発の改善を
ユーザとともに考え、変えて行きたい"

チェンジビジョンは、2006年にモデリングツール「astah*」を開発・販売する会社として設立されました。

astah* は、使い易く手になじむUMLエディタとして、これまで組込みシステムの開発、企業情報システムの開発、 さらに学校や企業の教育にも多く導入されています。
ユーザーに愛されるツールの提供を目指して、ユーザとの対話をもとに地道にツール開発を続けてきました。


 代表 平鍋健児


 代表 熊谷恒治
設計、開発現場で本当に役立つ、そして使い続けられる道具を提供し続けること。これが私たちの役割です。 日本、欧米、アジアの多くのエンジニアや研究者との対話から現場改善の”次の一手”を模索し一緒に見つけ出し、 ツール化し、対話を通して改善を続けていきたい。astah*はこの考えから生まれ、成長しています。

チェンジビジョンは、”現場改善の次の一手”を日々模索し続けるユーザーとともに現場を改善していきます。

●エンドースメント

私は健児と、『アジャイルプロジェクトマネジメント』の翻訳で一緒に仕事をした。
彼は、プロジェクトマネジメント、アジャイル開発の本質と実践の両方に深い理解と経験がある。
Change Vision がこのコンセプトを活かして成功することを願っている。
−Jim Highsmith   『アジャイルプロジェクトマネジメント』著者
平鍋さんは、日本のアジャイル・XPムーブメントのリーダーとして活躍し、その技術的視点と リーダーシップ視点で、広く認知・評価されている。彼は、ソフトウェア開発業界にアジャイルに 加えて日本文化の独自性を持ち込むことができるだろう。さらに、彼は成長する組織の人間文化的な 要素にも鋭い。Change Vision が平鍋さんのリーダーシップを迎えるというのは幸運だ。
−Alistair Cockburn   『アジャイルプロジェクト管理』著者
すべての企業は「個人の知識」を「チームの知恵」とし、「会社の共有ビジョン」、さらには 「業界のコモンナレッジ」に変換する、という挑戦に直面している。企業が競合他社に対して 優位に立つためのキーは、そのナレッジをレバレッジできるかどうかにかかっている。我々は、 知識を流通させるために、ドキュメント、図面、メール、会話などさまざまな手法を試して来た。 そして発見した事実は、現状のエッセンスを捉えた、シンプルなダイヤグラムほど有効に機能する ものはない、ということはだ。ソフトウェア業界は、知識を表現する共通言語を長年にわたって 探索してきたが、ドキュメントや口頭の会話だけでは、知識の表現に十分ではない、ということが 分かった。Change Vision が開発するすばらしいツール群は、問題の本質を「見える化」し、 「個人の知識」を統合して、さらには「開発チーム全体の理解」へと繋げることができる。
−Mary Poppendieck   『リーンソフトウエア開発』著者
平鍋氏はエクストリーム・プログラミングが最初に公開されたときから、日本での強力な常連 サポーターです。彼はXPを現場で採用、伝道し、日本のプログラマーに、より使いやすい形に して提示しています。いま彼は、XPと他のソフトウェア開発の改善を、彼のツールとコンサル ティングサービスと共により大きな市場へと提案しようとしています。 私は、彼がこの会社−Change Vision−で成し遂げようとしている事業の成果に期待しています。
−Kent Beck   『XPエクストリーム・プログラミング入門』著者