Message



●代表からのメッセージ


複雑化するビジネスへの対応、高まるチーム開発効率化の追求―。ソフトウェアの開発プロジェクトでは、 「システムのあるべき姿」と「プロジェクトのいま」の2つを明確にし、開発メンバー全員が共通認識を 持ち、全体を俯瞰・把握する仕組みが求められています。

従来、明確でなかったソフトウェアの構造、およびプロジェクトの進捗状況を、モデリング手法を 用いて可視化することでプロジェクトさらにはビジネス全体の革新を図る―。『見える化』は、ソフトウェア 開発だけでなく、ビジネス全体においても急務といえます。


チェンジビジョンは、マインドマップを採用したUMLモデリングツール<JUDE>と、統合プロジェクト 管理ツール<TRICHORD>といった2つの製品ラインと<プロジェクト・ファシリテーション>で、 『システム』と『プロジェクト』の両面から『見える化』を実現、ソフトウェア開発を革新、プロジェクトの 成功を支援します。また、経営や営業に関わるプロジェクトをも「見える化」し、的確な状況把握と問題解決を 提供します。チェンジビジョンはソフトウェアの「開発革新」を、さらには「知的生産革新」を目指します。

これらのチェンジビジョン製品の開発を支えるのは、お客様からの声、そしてそれを真摯にうけとめる私たちの 情熱です。チェンジビジョンは、お客様と一緒に製品を育んでいきたいと考えています。

社名チェンジビジョンは、私たちが提供すべき価値である「変わるための見える化」「革新へのビジョン」を 意味しています。「変わる」「変える」こと、さらには「革新」を可能にするのは「見える化」です。 チェンジビジョンは、「見える化」を支援する製品・サービスを通じて、お客様のビジネスを革新したいと 考えています。


●エンドースメント

私は健児と、『アジャイルプロジェクトマネジメント』の翻訳で一緒に仕事をした。
彼は、プロジェクトマネジメント、アジャイル開発の本質と実践の両方に深い理解と経験がある。
Change Vision がこのコンセプトを活かして成功することを願っている。
−Jim Highsmith   『アジャイルプロジェクトマネジメント』著者
平鍋さんは、日本のアジャイル・XPムーブメントのリーダーとして活躍し、その技術的視点と リーダーシップ視点で、広く認知・評価されている。彼は、ソフトウェア開発業界にアジャイルに 加えて日本文化の独自性を持ち込むことができるだろう。さらに、彼は成長する組織の人間文化的な 要素にも鋭い。Change Vision が平鍋さんのリーダーシップを迎えるというのは幸運だ。
−Alistair Cockburn   『アジャイルプロジェクト管理』著者
すべての企業は「個人の知識」を「チームの知恵」とし、「会社の共有ビジョン」、さらには 「業界のコモンナレッジ」に変換する、という挑戦に直面している。企業が競合他社に対して 優位に立つためのキーは、そのナレッジをレバレッジできるかどうかにかかっている。我々は、 知識を流通させるために、ドキュメント、図面、メール、会話などさまざまな手法を試して来た。 そして発見した事実は、現状のエッセンスを捉えた、シンプルなダイヤグラムほど有効に機能する ものはない、ということはだ。ソフトウェア業界は、知識を表現する共通言語を長年にわたって 探索してきたが、ドキュメントや口頭の会話だけでは、知識の表現に十分ではない、ということが 分かった。Change Vision が開発するすばらしいツール群は、問題の本質を「見える化」し、 「個人の知識」を統合して、さらには「開発チーム全体の理解」へと繋げることができる。
−Mary Poppendieck   『リーンソフトウエア開発』著者
平鍋氏はエクストリーム・プログラミングが最初に公開されたときから、日本での強力な常連 サポーターです。彼はXPを現場で採用、伝道し、日本のプログラマーに、より使いやすい形に して提示しています。いま彼は、XPと他のソフトウェア開発の改善を、彼のツールとコンサル ティングサービスと共により大きな市場へと提案しようとしています。 私は、彼がこの会社−Change Vision−で成し遂げようとしている事業の成果に期待しています。
−Kent Beck   『XPエクストリーム・プログラミング入門』著者