SEMINAR




●2008年7月23日 〜特別協同企画セミナー〜 (IBM・SRA協賛セミナー)
「Enterprise Agileの夜明け - 俊敏、柔軟なソフトウェア開発の実現」


定員に達しましたため、募集を終了いたしました。ありがとうございました。

** 概要
◇日時: 2008年7月23日(水) 14:00〜17:00 (13:30〜 開場)
◇会場: 日本IBM本社内1F オーディトリアム
           (東京都港区六本木3-2-12)
◇主催:株式会社チェンジビジョン
◇協賛:日本アイ・ビー・エム株式会社、株式会社SRA
◇参加費: 無料
◇対象者: 企業内情報システム部門、ソフトウェア開発会社、パッケージ開発会社の方々

◇概要:
大規模・複雑化するソフトウェア開発の現場において、従来型のプロジェクト運営だけでは
顧客の求める、機能・品質・納期などに応えるのが難しくなってきています。
そこで、より俊敏且つ柔軟なプロジェクトの運営を実践するAgileが注目されています。
従来日本でのAgileは一部の開発チームにて試験的に運用されているイメージが強いですが
急速に様々なプロジェクトでの採用が進んでおり、実用段階に入ろうとしています。

本セミナーでは、先日2008年6月に米国で行われました、開発環境関連における世界最大規模の
イベントRational Software Development Conference 2008 (RSDC)で発表されたAgile関係の
最新情報をはじめ、国内でもすでに始まっているEnterprise Agileへの取り組みをご紹介させて
いただきます。



◇プログラム:
セッション1:14:00〜14:40
「米国発Enterprise Agileへの提言」

日本アイビーエム株式会社 ソフトウェア事業 ラショナル事業部

先日行われたRSDC2008において発表された、最新情報をご紹介いたします。
その中でも特に大々的にプロモーションをはじめた、「JAZZ」、「TeamConcert」と
キーコンセプトでもあるEnterprise Agileについてを中心にグローバルな視点で提言をいたします。

 セッション2:14:50〜15:40
 「日本から世界へEnterprise Agileへの取り組み」

 株式会社チェンジビジョン 代表取締役 平鍋健児
                  TRICHORD開発部 懸田 剛

日本のISVとして、日本のAgile実践者としての視点から初めてRSDCに参加し、
ただ聴衆として参加するだけでなく、自社製品「TRICHORD」を持ち込み、日本から
世界に向けたEnterprise Agileへの取り組みを実践しています。その一端をご紹介いたします。

 セッション3:15:50〜16:40
 「既に始まっているEnterprise Agile実践に向けて」

 株式会社SRA 第三事業部
           

Enterprise Agileの市場は広まりつつありますが、その市場ニーズに対して実践経験が
不足していると言われています。プロジェクトの成功率を高めるためには、実践例を
参考にしたり、外部から実践経験者を呼んでうまく活用する事が有効です。
本セッションでは実践例として、SRAにおけるAgile事例をご紹介いたします。


 セッション4:16:40〜17:00
「質疑応答」


◇応募方法
   定員 : 80名(先着順)
   締切 : 2008年7月17日(木)
   セミナーエントリーページからお申し込みください。
   注: 定員に達し次第、受付を終了いたします。

 


募集は終了いたしました。

** お問合せ先
件名を「7月23日 セミナー問い合わせ」として、メールにてお願い致します。
seminar−info@change−vision.com